トリュフチョコレート4個入り

1,382円(税102円)

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熊本県山鹿の素材を使用した4種類のトリュフチョコレートです。

●大吟醸エクセル
明治29年創業の千代の園酒造。
「大吟醸エクセル」は、ワインと同じ良質なコルク栓を使用し、できたばかりの大吟醸を瓶詰めして熟成させる「瓶囲い」の製法を用いて作られた日本酒です。華やかな香り、爽やかな酸味、他の日本酒とは違った芳醇な味わいがあります。
合わせるチョコレートは南国果実を思わせるエクアドル南部の豆をベースに、力強い酸味を持つサントメ、柔らかな香りのバヌアツのフルーティーで洗練された、芳香性の高い3ヵ国の豆をバランス良くブレンドしました。シトラスやクランベリーのような爽やかな果実香が続き、蜂蜜を思わせる甘い香りと焙煎香が広がります。

●菊鹿シャルドネ
熊本県山鹿市菊鹿町で栽培されたシャルドネのみを原料とし造られた白ワイン。
白桃、熟したリンゴ、オレンジの花、そして樽由来のバニラのような香りが感じられしっかりとした深みのある味わいです。
合わせるチョコレートは、西アフリカ、ギニア湾上に浮かぶサントメ島で栽培されたトリニタリオ種とフォラステロ種のカカオ。まろやかで香ばしい芳香が特徴で、フレッシュなアーモンドやウッディな香りがしっかりと感じられます。

●三年火の鳥味噌
創業は江戸時代後期、大正十二年に麹造りの技術を活かし、本格的に味噌・醤油造りを始めた卑弥呼醤院。今回使用する「三年火の鳥味噌」は大麦・米・大豆すべて山鹿産の合わせ味噌。すべての行程を人の手でおこない、麹造りは創業当時の石室、陶器かめに仕込み三年以上発酵熟成された味噌です。
合わせるチョコレートは、牛乳をキャラメリゼして作られる甘さ控えめで濃厚なキャラメル風味のミルクチョコレート。
味噌とキャラメルの風味がお互いを引き立て合っています。

●岳間抹茶
90年の歴史がある岳間製茶。菊池川の源流岳間川の渓谷に産する岳間茶は、山ふところに抱かれた標高300mの高原、澄み切った空気と清らかな岩清水、朝夕の深い霧といった、この地ならではの気候風土の中で育った、独特な香気と自然の風味をかもし出すお茶として有名です。
深い甘味と香りがある岳間抹茶と合わせるチョコレートは、カカオ分約31%、フランス・ヴァンテ地方の全脂乳を使用したホワイトチョコレート。抹茶の苦みと、ホワイトチョコのコクのバランスがとれたトリュフです。